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実際に走行させるにはどうすればいいのか?なにが必要なのか?9のクエスチョンで謎を解決
特殊なコンパウンドが配合された専用タイヤが必要な気もするが、実は今まで使っていたドリフトタイヤで問題はない。
シェアNO.1のヨコモ制ドリフトタイヤ【セロワンシリーズ】で、リアルドリフトは可能だ!
バッテリーに関しては、今までと同様にストレートパックを使えばOK。
ドリパケに軽量なLi-Poを搭載し、バッテリーのフロント側にウエイトをのせることで、シャシーの重量バランスを簡単に調節できる。これも利点のひとつだ。
ブラシモーターならヨコモのドリフトモーター19T、ブラシレスモーターならZEROブラシレスモーターの10.5~13.5Tがオススメ。
トルク型かスピード型か迷うが、リアルドリフトは一発のパワーが大事。そのような理由から、回転を一気にかけられるトルク型が適している。
性能や値段に関係なく、どんなサーボでもカウンターを当てることはできる。ただ、サーキットなどのタイトなコースでは、クイックな切り返しが必要になる。
もしサーボを買う予定があるのなら、ミドルクラスのサーボから選ぶようにすれば、どんなシチュエーションでも対応してくれる頼もしい見方になるはずだ。
送信機は、走らせる場所がパーキングかサーキットかで選択しが異なる。
パーキングで走行させる人はエントリーモデルでOK。
サーキットで走らせる人は、タイトな切り返しが必要になるので、エントリーモデルと比べて反応速度の高いミドルクラスの送信機を使うほうが、楽しく遊ぶことができるだろう。